

~宇部テクノリサイクルセンターの考える循環型社会~


今日、私どもをとりまく地球規模での環境問題は多種多様となってきており、また、排出される廃棄物は、年々増加の一途をたどっております。
私どもは、このような廃棄物の発生はなるべく減らし(リデュース)、その上で出てきてしまったものに対しては、単に焼却をすることによって二酸化炭素やダイオキシンを発生させたり、埋め立てることによって環境に負荷をあたえたりというような処理を行うのではなく、再利用できるものは可能な限り使用し(リユース)、また、そのままでは再利用できないものに対しては技術を駆使して原材料に戻してあげるというような(リサイクル)、物を大切にする3Rの社会こそがこれからの環境問題に取り組んでいく姿であると考えます。
宇部テクノリサイクルセンターでは、このような社会構造に貢献することを目的とし「プラスチック材料リサイクル事業」、「ビン・カン・ペットボトル選別リサイクル事業」、「発泡スチロールリサイクル事業」の3つのリサイクルを行っております。
プラスチックリサイクルにおいては、再商品化手法として、循環型社会構築という理念と資源の有効利用という観点から、現在、国から最も認知評価されている、プラスチック製品の原材料へ再生する材料リサイクルという難易度の高いリサイクル手法を取り入れております。
また、当リサイクルセンターでは、物を大切にするという気持ちを深めていただくとともに、家庭から排出される時点での廃棄物の排出量の減少、そして、排出された物に対しての水洗いや異物の除去及び分別排出の大切さを伝えるために見学者の方の受け入れを積極的に行っております。
環境共生都市を推進されている地元宇部において、当リサイクルセンターが地域環境の保全及び真の循環型社会の構築に向けて、その一翼が担えるよう、地域の方々と共に日々の業務に取り組んで参ります。
| 施設規模 | (敷地面積)14,815.71m2 (建築面積)7,442.69m2 |
|---|---|
| 設備概要 |
アルミ缶/スチール缶/PETの圧縮機 粉砕機~減容機によるインゴット化 原料ベール~解袋機~手選別~破砕機~水による比重選別~洗浄機~遠心分離機による比重選別~乾燥機~押出造粒機~ペレット化~計量~製品 |
| 処理能力 |
(破砕施設)7.2t/日 (破砕・選別・溶融施設)71.04t/日 |
| 施設の維持管理記録 | 積極的に環境負荷低減にも取り組んでおり、情報公開をしております。 2010年度版 定期測定スケジュール及び分析結果確認表 ![]() 2011年度版 定期測定スケジュール及び分析結果確認表 ![]() |
| リサイクル実績 |
ISO登録証情報

■登録番号 4250
■登録者 株式会社 広島企業
■登録範囲 容器包装リサイクル法に基づくプラスチック製容器、
包装材のリサイクルに係わる事業活動
(適用除外:7.3 設計・開発)
■有効期限 2013年8月25日まで
山口県エコ・ファクトリー認定証情報

■認定番号 第53号
■認定事業 株式会社 広島企業
■認定事由 高再資源化率達成事務所(リサイクル)
■有効期限 2014年3月31日まで
関連リンク
「宇部テクノリサイクルセンター」に関するお問い合わせ
宇部テクノリサイクルセンターに関するお問い合わせは、下記連絡先へご連絡ください。
| TEL | 0836-62-6230 |
|---|---|
| FAX | 0836-62-6231 |
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